橘高文彦で和田

流産を経験しています。
ずっと欲しかった子供でしたので、とても落ち込んでしまっていたのですが、夫や周りの方の支えがあり、私の場合は、流産から1年くらい経ってようやく、もう一度、チャレンジしてみようと妊娠を考えて行動するようになりました。

身体の調子を整え、妊娠しやすい体になろうと考え、以前から悩まされていた冷え性を克服するように、運動を始めてみました。運動の最中はつらかったのですが、だんだんと楽しくなり、新陳代謝が良くなって低体温が改善し、基礎体温が上がったので困っていた冷え性が、ずっと良くなりました。

不妊に効果のある食べ物というと、おとうふや納豆、魚などがあります。卵、ブロッコリー、ごまといった食材のほか、好き嫌いは分かれますがレバーにも妊娠に欠かせない栄養素を含むので、日常の食事に積極的に取り入れたいものです。

全体的にはバランスよく一つの食品群に偏らないことが妊娠にも産後にも有効です。
また、体を冷やすという食べ物は妊娠を妨げるものが多いので、避けたほうが、妊娠してからも楽になります。

2人目が欲しかったので早いうちから産婦人科に通いました。

本当は夫婦一緒に不妊検査と治療をと願っていたのですが、一度言ったら気が乗らないふうだったので、私だけでタイミング療法を実施している病院に行きました。1回3500円?4000円という値頃感で続けましたが、即、妊娠できるというわけでもなく、栄養サプリが良いというので高いけれど使ってみたら、私はラッキーだったのか、ほどなくしてベビちゃんを授かることができて、これ以上待たなくて良いのだと思ったら気が楽になりました。妊娠前から妊娠3ヶ月の妊娠初期において、栄養の摂取が必須であると厚生省が推奨していますが、この期間を過ぎたお母さんに栄養が必要ないのでしょうか。実際にはそのような事はありません。栄養の働きである、ベビちゃんが先天性の障害を発症するというリスクを下げてくれるという意味では、妊娠前から妊娠3ヶ月までの間が大変重要な期間という事ですので、妊娠3ヶ月までの栄養摂取を特に推奨している訳であって、決して栄養摂取の期間を限っているのではありません。

大学の友達と久しぶりに集まったのですが、その時に栄養の話になって、その中でもサプリについての話で盛り上がりました。彼女はベルタの栄養サプリが一番良いと、目をつけているようでした。
私は、栄養は妊娠前からサプリを摂っておいた方が良いと雑誌で読んだことがあったので、ベビ待ち中の彼女に勧めておきました。

友達がベビ待ちを頑張っている事を知っているので、絶対に報われて欲しいと思うし、ベビちゃんを無事に出産してほしいと思う今日このごろです。

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